40代の化粧下地選びのポイントとおすすめ化粧下地

40代になったら化粧下地選びに少し工夫してみましょう。

 

ファンデーションのノリをよくする効果だけでなくスキンケアとしても役立つようなアイテムを選ぶと肌のトラブルをケアしながらメイクの効果を高めていくことができます。

40代の下地選びで重視したいポイント
・乾燥ケア
・UVカット効果
・カバー力

 

乾燥ケア
・コラーゲンやセラミド、ヒアルロン酸の含有量はピークの20代に比べて半分以下にまで低下
 →それをどう補い、ケアしていくかがエイジングケアの重要なポイント

 

・化粧水、美容液、クリームなどで補うのがメインだが、年齢を重ねるとそれだけでは十分カバーしきれないことが多い
 ケアをしたのにすぐに乾いてしまうケースも見られる
 →最後の仕上げに化粧下地でも補っておくとそうしたケアの不足をカバーすることができる

UVカット効果
・日焼け止めに頼ったスキンケアにも注意が必要
 →刺激に敏感になっている肌に効果が強すぎる日焼け止めを使うとかえって肌に負担をかけてしまう

 

・UVカット効果を備えた化粧下地をうまく活用することでそうした負担を和らげる
 →UVカット効果を備えた乳液とうまく組み合わせればかなり紫外線を防べる

 

・ちょっとした外出程度なら日焼け止めを使わなくても十分カバーできるアイテムを選ぶ
 →SPF・PAの数値をチェック

カバー力
・下地の段階で肌の凹凸を整えておく
 →メイクもしやすく、しかも自然に仕上げやすくなる

 

・ファンデーションに頼ったメイクだけ
 →凹凸やシワ、シミ、たるみなどのトラブルを目立たなくさせようとするあまり厚塗りになってしまう
   全体的に不自然になってしまうといった問題が出てくる

 

40代化粧下地おすすめ効果特徴成分使い方選び方

乾燥した状態だとメイクが肌に密着しにくいうえに小じわや毛穴の開きなど、

 

メイクの妨げになる肌の問題を抱えがちなのでうまくケアしたいところです。

 

そして年齢を重ねていくにつれて重要になってくるのが紫外線対策、

 

ただでさえ乾燥でバリア機能が低下している状態で紫外線に晒してしまうと、どんどん老化やトラブルが進んでしまいます。

 

更に乾燥による小じわや毛穴の開きは保湿効果とカバー力でケアしつつ、カバーすることで自然に目立たなくさせることができるでしょう。

 

このように40代の化粧下地選びではバリア機能の低下をはじめとしたさまざまな肌環境の変化に合わせたポイントが求められるようになります。

 

自分の肌と相談しながらどの部分を重視するかを考慮しつつ選んでいくのがベストです。

編集部で実際に使ってみた40代におすすめの化粧下地

B.A デイセラムM シルキーグロー

B.Aの美容成分も贅沢配合!くすみを抑えながら艶と血色感を生み出す高級美容液下地

40代化粧下地おすすめB.Aデイセラム効果特徴成分使い方選び方

ゆるゆるとした瑞々しさも感じる、柔らかめのジェルみたいな感じで、光に当たると少しキラキラします。嫌な感じのぎらつきで無いから、自然に肌が明るく見えます。ややピンク味が混じった肌色なので、白浮きしないで綺麗に馴染んでくれるのも嬉しいです。1日塗ったままでもメイクがよれずに済むので助かっています。

UVカット・エイジングケアもする日中用美容液下地。ピンクゴールドカラーがくすみがちな肌を抑えることで、若々しいツヤと血色感のある肌に仕上げる特徴があります。さらに毛穴や凹凸を補正し、しっとり滑らかな肌触りになるのでその後の化粧ノリも格段にアップ。B.Aスキンケア化粧品に配合されている美容成分も贅沢に配合されているので、日中もエイジングケアができると年齢肌に人気の美容液下地です
9,720円・税込
公式HPへB.A デイセラムM シルキーグロー

 

編集部アボカドの感想

40代化粧下地おすすめB.AデイセラムシルキーグローMベース効果特徴成分使い方選び方

瑞々しい滑らかな下地なので、付け心地が軽いです。

 

だけどすぐメイクが崩れることも無く、逆に自然なツヤがずっと維持できます。

 

下地なのに肌がしっとりした感覚まであるので、乾燥が進行する40代には嬉しい所です。

 

ライン共通の美容成分のおかげで、クレンジング後もお肌のコンディションが良好。

 

お値段は張るかもしれないけど、スキンケアまで実感できるから、納得ですね。

 

《商品解説》
B.A デイセラムM シルキーグローは

 

POLAがエイジングケアの最高峰と位置づけて展開しているB.Aブランドにラインナップされている化粧下地です。

 

B.A デイセラムM シルキーグローの特長
・「日中用美容液下地」と銘打ち、エイジングケア成分がたっぷりと配合
・ピンクゴールドのカラーで肌にツヤと血色を引き出す
・B.Aブランド共通の美容成分配合
・PF30、PA+++

 

暗く見えるようになる肌を自然にトーンアップ

40代化粧下地おすすめファンケルブライトアップUV効果特徴成分使い方選び方

ファンデーションのノリをよくして化粧崩れを防ぐ効果を備えているのはもちろんですが、

 

アイテム単品でも肌トラフルをカバーしていくことができるのも大きな特徴で

 

毛穴や小じわといった凹凸を滑らかに整えるカバー力を備えています。

 

40代になると老化の影響で血色や透明感の低下で肌のトーンが暗くなってしまうことが多いだけに、この点は非常に大きなメリットになるはすです。

 

しかも自然な仕上がりで肌の内面から艶を発しているような若々しく明るい印象に仕上げられるのも魅力です。

美容液効果でスキンケアの仕上げにも

そのうえでB.Aブランド共通の美容成分をぜいたくに配合、

 

希少価値の高いシルク由来のゴールデンLPをはじめヨモギやレンゲソウといった植物由来のエキスをメインに配合しており、

 

美容液としての効果も十分。スキンケアの仕上げを行いつつベースメイクを行っていくことができます。

 

UVカット効果としてSPF30、PA+++も備えており、40代では必須の紫外線ケアにも役立ちます。

 

さすがに「美容液下地」と名乗っているだけあって優れた効果を兼ね備えているB.A デイセラムM シルキーグロー。

 

40代のエイジングケアを意識したメイクにピッタリなアイテムになってくれることでしょう。

 

B.A デイセラムM シルキーグローのまとめ
・POLA最高峰ブランドB.Aの化粧下地
・ライン共通のオリジナル美容成分を配合し、スキンケア効果もある
・ピンクゴールド色で自然な血色感やツヤを引き出す
・肌の凸凹もカバー

 

B.A B.A デイセラムM シルキーグロー 49歳 乾燥肌

1.その時のあなたの肌の状態や悩み

40代化粧下地おすすめB.Aデイセラム効果特徴成分使い方選び方

乾燥によるくすみで、30代からファンデーションの色を2ダウンしています。同年代より顔色は暗いと思います。肌表面がカサカサしているので、ファンデーションどころか下地すらうまく塗れないこともあります。ただ、いきなりリキッドファンデーションを塗ると崩れやすい事も多く、BBクリームのべたつきも嫌いです。

 

2.その化粧下地を選んだ理由

50歳目前に真剣にメイクアイテムを見直した方が良いと悩み、口コミサイトを始めコスメを紹介しているサイトを多く調べてみました。すると40代や50代を中心に、このPOLAのB.Aというブランドが、総じてどのアイテムも評判だったので、そんなに良いなら…と買ってみました。

 

3.使ってみた印象(テクスチャー・刺激・香り・気になった点など)

下地はさらっとしてるか、しっかりしたクリームかに分かれがちですが、こちらはジェル系で瑞々しさもありながら、適度な固さもあります。かさついた私の肌にもうまく伸ばしていくことが出来ました。塗っただけで気持ちいいしっとり感があります。フローラルの中に爽やかさもミックスされた、独特の香りがあるので、好き嫌いは分かれそうです。

 

4.効果があった点・他の商品との違い・改善してほしい点など

自分の肌にもきちんと塗れて、ヒリヒリもしないどころか、しっとり感が続くところが助かっています。しかも今迄は演出しにくかった、柔らかなツヤもあるようにメイクできるので、自分の顔ながら生き生きと見えるようになりました。私は透明感を重視したいので、コントロールカラーとしての役割が叶う色展開が増えると嬉しいです。
>>公式HPで詳しく見てみる!

マキアージュ ドラマティックライティングベース

化粧ノリが変わる!立体感のあるみずみずしい艶肌を13時間守るマキアージュの化粧下地

40代化粧下地おすすめマキアージュドラマティックライティングベース効果特徴成分使い方選び方

下地の中ではしっかりしたテクスチャーで、乗せた指先を逆さにしても形を保ってます。ただいざ指先を滑らしたら、適度な密着感を維持しながら簡単に伸ばせて行けました。優しいキラキラ感があってツヤだけでなく、顔にメリハリが戻ってきたみたい。ただ脂性気味の人は少しテカって見えそうで、乾燥肌にぴったりなタイプの気がします。

マキアージュの化粧下地。2種類の板状パールを組み合わせた「ライティングスキンパール」が、低いところには影を、高いところはより明るく見せて立体感を与えるのが特徴です。スーパーヒアルロン酸などの保湿成分や、ファンデーションをピタッと密着させるマグネット効果などで化粧ノリを高め、メイク崩れも長時間防止します。ツヤ感重視の下地なので、乾燥が気になって下地が思うように使えなくなってきた40代の乾燥肌に。
2,808円・税込+300円クーポン付
公式HPへアヤナス トライアルセット

 

編集部いちごの感想

40代化粧下地おすすめマキアージュドラマティックライティングベース効果特徴成分使い方選び方

しっかりした固さのあるクリームですが、もたつきも無く指先でスルスルと伸びていきました。

 

密着感があるけど薄付きで、この固さが肌を乾燥から守ってくれてるのが分かります。

 

ピンクパープルだから血色感も透明感もあるように見せてくれるし、ほんのりパール入りでたるんで平たくなってきた顔にも立体感が。

 

ファンデーションもずっと綺麗なままだったし、肌の潤いもキープできるから、乾燥崩れが気になる40代にお勧めだなと思いました。

 

 

《商品解説》
マキアージュから発売されているドラマティックライティングベースはファンデーションの密着を高めつつ、

 

くすみや色ムラをカバーする効果を備えている化粧下地です。

 

ドラマティック ライティングベースの特長

スーパーマグネット処方
下地とファンデーションの成分がマグネットのように引き付けあう
 →ファンデーションの密着性アップ
  きれいな状態を長持ちさせることができる

ライティングスキンパール
・2種類の板状パールを組み合わせている
 →立体感と血色感を引き出す
・くすみをカバーし、自然な明るさと立体感を引き出す

うるおいベース処方
パールが均一に広がりながら肌になめらかに
 →スーパーマグネット効果を高め、肌全体でメイクが自然に仕上がる環境へと導く

 

40代化粧下地おすすめマキアージュドラマティックライティングベース効果特徴成分使い方選び方

化粧下地のポイントはまずなんと言っても、ファンデーションの密着性を高めて化粧崩れを防ぐことです。

 

ファンデのノリがよくない、肌の立体感が失われてのっぺりとした感じになってしまっている

 

そんな悩みを抱えている方にピッタリの化粧下地です。

 

ドラマティック ライティングスキンベースの特長のまとめ
・スーパーマグネット処方:化粧崩れを長時間カバー
・ライティングスキンパール:2種のパールでメリハリ顔に
・うるおいベース: 肌に均一に広がり、スーパーマグネット効果を高める

 

マキアージュ ドラマティック ライティングベース 43歳 混合肌

1.その時のあなたの肌の状態や悩み

40代化粧下地おすすめマキアージュドラマティックライティングベース効果特徴成分使い方選び方

40代にもなると肌が乾燥しやすくなると昔から聞いていたのに、自分はいまだにTゾーンがてかります(汗)。だからと脂性向きの化粧品を使っていたら、数年後に一気にガタが来るのではと思って、他の部分は保湿注意していますが、化粧下地やファンデは使い分けが難しくて、脂浮きを諦めてます。

 

2.その化粧下地を選んだ理由

同じシリーズのスキンセンサーベースがけっこう評判良くて、確かに崩れにくさが重視されてるし、他の部分も乾燥しにくいので使ってはいました。こちらが新発売されて試しに使ってみたら、頬の辺りに良い感じのツヤが見えて、こちらの方が若く見えるかも(笑)と切り替えました。

 

3.使ってみた印象(テクスチャー・刺激・香り・気になった点など)

スキンセンサーベースより心持ち固いクリームで、うっすいピンクです。使っていて特に不具合は無く、鼻やおでこ部分もあっという間に崩れたりもしません。香りも別についていませんでした。

 

4.効果があった点・他の商品との違い・改善してほしい点など

ファンデーションのよれを防いでくれながら、顔色を自然にツヤツヤ見えるようにしてくれるので、以前より全体的に明るく見えるようになりました。マキアージュ以外の下地も使ったことがありますが、崩れにくさで言ったら一番お気に入りです。チューブでなくてプッシュタイプだと忙しい朝にも、うっかり多く出し過ぎたなんて事が防げそうな気はします。
>>公式HPで詳しく見てみる!

ファンケル スキンケアベース ブライトアップUV

メイクしたてのサラサラ肌が長時間続く!汗・皮脂くずれを防ぐメイク下地

40代化粧下地おすすめファンケルブライトアップUVベース効果特徴成分使い方選び方

うっすらベージュ色の殆ど日焼け止めに近い、サラサラな下地。おかげで塗り易いし、顔色にマッチしやすいです。混合肌で鼻周りは皮脂崩れしやすいのですが、こちらは夕方までサラッとした肌触りがキープできて、ファンデーションが汚く落ちるのも防げています。しっかりカバーというよりは、自然に健康的な肌に見せてくれるタイプだです。

汗・皮脂くずれを防ぐ、幅広い層に人気のファンケルのUVカット化粧下地(SPF35・PA+++)。美容成分を配合しているので乾燥を感じることなく、付けたての肌を長時間保ってくれるのが特長。光を拡散して毛穴や肌の凹凸もしっかりカバーしてくれるのでファンデーションのノリも良く、厚塗り感なく仕上げられるのも魅力!カバー力のある紫外線吸収剤不使用のUV下地を探している方に特におすすめです。

毛穴レス透明美肌キット3,200円→1,700円・税込※通販限定/お一人様1セット1回限り
(スキンケアベースブライトアップUV約3ヵ月分+マイルドクレンジングオイル約1ヵ月分・洗顔パウダー10包・泡立てネット・アクティブコンディショニングEX化粧液/乳液各2包)

ファンケル スキンケアベース

 

編集部ごーやの感想

40代化粧下地おすすめファンケルブライトアップUV効果特徴成分使い方選び方

乳液とか日焼け止めみたいな、ほぼ液体みたいな下地なので、乾燥しがちの肌にもするっと伸びていきます。

 

ややベージュがかった色をしてるから、どんな肌色にもなじみやすそうだし、白浮きもしません。

 

トーンアップタイプにありがちな変なキラキラした見た目にならないから、年齢を重ねても使いやすそう。

 

毛穴にもきれいに入り込んで、肌を滑らかにしてくれるから、ファンデーションが崩れにくくなりました。

 

無添加化粧品だから、肌が敏感に傾いて来た40代の方も安心して使えそうです。

 

《商品解説》
ファンケルのスキンケアベースブライトアップUVは紫外線対策と化粧下地効果を兼ね備えたアイテムで、

 

余分な皮脂がもたらす化粧崩れを防ぐ優れた効果を備えているのが大きな特徴です。

 

脂性肌の方はもちろん、夏場になると皮脂や汗の影響でメイクが崩れやすくなります。

 

余分な皮脂をキャッチする処方
テカリやベタつきを抑えたうえでメイクを長持ち
サラサラした心地よい状態を長く維持する効果ももたらす

光を反射する効果
くすみや凹凸をカバーして全体になめらかさと輝きをもたらす
 →肌のトーンが暗くなっている方にもピッタリ

スキンケア効果
アクティブセラミド配合
 →角質層を整え、乾燥がもたらす毛穴や小じわの改善に役立つ

UVカット効果
SPF35、PA+++
 →買い物など日常の外出程度なら紫外線をカットしてダメージを防げる

 

40代化粧下地おすすめマキアージュドラマティックライティングベース効果特徴成分使い方選び方

肌の凹凸の原因を改善しつつ滑らかにカバーする効果を兼ね備えることで

 

乾燥肌・年齢肌のメイク環境をより向上させることかできるのです。

 

40代になると肌のダメージが老化と乾燥を加速し、

 

シワや毛穴の悩みを増やすことでメイクの負担を増やしてしまう問題が出てきます。

 

このスキンケアベースブライトアップUVはその原因にアプローチしつつ、メイクの仕上がりを高める効果を備えた年齢肌に理想的な内容になっているのが魅力です。

 

ファンケル スキンケアベース ブライトアップUV 46歳 敏感肌

1.その時のあなたの肌の状態や悩み

40代化粧下地おすすめファンケルブライトアップUVベース効果特徴成分使い方選び方

敏感肌なので日焼け止めで肌荒れがしやすく、出来るだけ使わないようにしてきました。今でこそ敏感肌向けの日焼け止めも増えていますが、以前はそこまで種類が無かったので、下地やファンデーションを厚塗りして誤魔化していました。今でもその習慣を続けてしまいがちで、その厚塗りが最近は肌疲れを起こしているので、下地かファンデーションでUVカットできるものに切り替えることにしました。

 

2.その化粧下地を選んだ理由

ファンケルはクレンジングのCMやチラシを定期的に大量に流すので、それは使ったことがありました。無添加と謳っているだけあり、確かに肌トラブルを起こさずに使えていたことを思い出して、下地についても見てみた中で、紫外線対策にも役立つブライトアップを選びました。

 

3.使ってみた印象(テクスチャー・刺激・香り・気になった点など)

ブライトアップというから白とかラベンダーのような色と思っていたら、意外にもペールオレンジのような薄いベージュでした。もちろんこちらも使っていて肌トラブルは起きていません。日焼け止めみたいなサラサラした下地なので、日焼けしやすい頬辺りにも重ね塗りしやすいです。

 

4.効果があった点・他の商品との違い・改善してほしい点など

下地で紫外線対策もできるので、予想以上に日差しが強かったという日でも夜に赤くなってしまうことが無くなりました。伸び心地が良く毛穴や粗いキメの中にも入り込んで、肌をフラットに見せてくれるので、つるんとした表面になれます。改善してほしい点は、ブライトアップと言っている分、色をもう少し白くしてくれた方がもっと透明感のある明るい肌色になれるのではないかと考えています。

ここで差がつく!40代からの化粧下地の上手な使い方

化粧下地の上手な使い方

肌をならしてファンデのノリをアップ

化粧下地はナチュラルなメイクの仕上がりを目指すうえで欠かせないアイテムです。

 

40代になるととくにファンデーションを使う前に、うまく肌をならして整えておく使い方が重要になるため、

 

毛穴や小じわといった悩みを意識したうえで塗っていく必要が出てきます。

 

基本はパール大

40代化粧下地おすすめ効果特徴成分使い方選び方

まず基本中の基本は量。

 

少なすぎるとファンデーションの効果を高めることができませんし、多すぎるとムラなどの問題が出てきます。

 

とくに多すぎるとかえって化粧崩れを起こしやすくなるなど、化粧下地のメリットが失われてしまうので注意しましょう。

 

基本的にはパール大程度が適量ですが、各製品に記されている量を規準に決めましょう。

 

気になる部分は少し多めに

40代化粧下地おすすめ効果特徴成分使い方選び方

全体に丁寧に塗付していくのが原則ですが、

 

カバー力もポイントになるだけに気になる部分は少し多めに使うなど工夫もしてみましょう。

 

40代になるとハリや透明感の低下の影響で立体感が失われて、全体がのっぺりとした印象になりやすいものです。

 

これを改善するためには、頬のハイポジションなど高い位置に少し下地を多めにつかってメリハリをつけると効果的です。

 

この点は次に挙げるコントロールカラーとしての効果も意識したうえで調節してみましょう。

 

明るく見せるならオレンジ系やピンク系

40代化粧下地おすすめ効果特徴成分使い方選び方

コントロールカラーの効果も備えた下地が増えています。

 

単品のコントロールカラーを使ってもよいですが、肌への負担を考えるとスキンケア・メイクともにできるだけ手順を減らしたいところ。

 

下地で肌色を補正しておけばファンデーションを自然に仕上げやすくなります。

 

カラーに関してはひとりひとりの肌の状態に合わせて選ぶ必要があるので一概に言うことはできませんが

 

40代になるとどうしても肌のトーンが暗くなりがちなので明るく見せるオレンジ系やピンク系が適しています。

 

明るく見せるのがメインならオレンジ系、柔らかい印象に仕上げたいならピンク系がおすすめです。

 

よく動くパーツは薄めに塗る

40代化粧下地おすすめ効果特徴成分使い方選び方

塗る順番はまず頬から。

 

先ほど触れたハイポジションの塗る量も意識しながら全体にムラなく塗付していきます。

 

広い範囲に塗るうえに目立つ部分なので、この部分をしっかり塗ることができるかで、全体の印象が決まってくるので丁寧に仕上げていきたいところです。

 

それから注意したいのは目元やほうれい線など皮膚が動く部分。

 

メイクが崩れやすい部分でもあるのでどうしても多めに塗りがちですが、むしろ薄めに塗ったほうが化粧崩れ対策には効果的です。

 

ファンデーションも使うことを意識しながら薄く丁寧に伸ばしていきましょう。

 

こうしたポイントを踏まえながら下地を使っていけば40代に相応しいメイク環境を整えやすくなるはずです。

化粧下地とファンデーションの上手な組み合わせ方

薄付きでもカバー力を生かせる組合せを

40代化粧下地おすすめ効果特徴成分使い方選び方

化粧下地はメイクの効果をアップさせるのがもっとも重要な役割。

 

それだけにファンデーションとの組み合わせが大きな意味を持ってきます。

 

上手な組み合わせのポイントはファンデを薄付けで使ってもしっかりカバーできること、そのうえで全体を自然に仕上げることができることです。
化粧下地の目的のひとつはメイクが崩れにくい状態にすること。

下地を上手に使ってパウダータイプの厚塗りを回避

ですから崩れやすい問題を抱えやすいパウダータイプのファンデーションとの相性が良好です。

 

・パウダータイプと組み合わせる場合には厚塗りを避けつつうまく仕上げていく

 

・特に脂性肌の方は余分な皮脂を吸着して除去する効果を持つ化粧下地とパウダータイプのファンデを組み合わせるとメイク環境がアップ

 

・化粧下地の段階で肌の凹凸をうまく整えておく
 →シワや毛穴が気になる場合、その部分にパウダーを押し込んでしまい厚塗りにるのを防げる

 

 

ミネラルファンデには美容成分配合の下地を

40代化粧下地おすすめ効果特徴成分使い方選び方

低刺激が魅力のミネラルファンデーションもパウダータイプの一種です。

 

刺激が少ない点に魅力を感じながらもカバー力に不満を感じて使っていないという方も多いはず。

 

そんな方も化粧下地と組み合わせることでこのタイプのファンデのメリットを引き出しやすくなります。

 

とくに刺激に敏感になっている方は、保湿成分などエイジングケア成分が配合されている化粧下地で肌を整えたうえで、ミネラルファンデーションを使うことで負担を最小限に抑えながらうまくカバーしていくことができるでしょう。

 

こうした「単品ではカバー力が不安」なファンデのメリットを引き出すのも化粧下地の大きな魅力です。

リキッドファンデの負担も軽減

カバー力を重視するならリキッドファンデーションと組み合わせる方法もあります。

 

リキッドファンデ
メリット
パウダーファンデと比べて厚塗りに見えにくく、量を多めにつかっても自然に仕上げやすく肌の透明感を引き出せる

 

デメリット
カバー力が高い一方で肌に負担がかかりやすく、40代以上の肌にはあまり適していない

 

→化粧下地とうまく組み合わせてm、少量でもしっかりカバー力を発揮
  肌への負担も少なく、クレンジングでも落としやすい環境で使えることができる

 

40代化粧下地おすすめ効果特徴成分使い方選び方

こうしたポイントを踏まえながら、自分なりに化粧下地とファンデーションの組み合わせを考えてみましょう。

 

両方のメリットを引き出しつつ相乗効果が得られるような組み合わせを見つけ出したいものです。

BB・CCクリームはどんな肌質の人にメリットがある?

BBクリームとCCクリームは名前が似ていることもあって混同されがちですが、両者には大きく違いがあります。

 

BBクリーム

メリット

・カバー力に優れている
 →シワやシミなどのトラブルを抱えている方向き

 

・もともと火傷跡など肌のダメージを目立たなくするために開発されたクリームなので
 非常に優れたカバー力を備えている

 

・ファンデーションとしても使えるほか、保湿効果も備えているので
 スキンケアとメイクの両方を兼ねながら使うことができる
 →シミやシワ、乾燥が気になる方、刺激に敏感でできるだけスキンケアとメイクの手順を減らしたい方などに適している

 

・現在ではさまざまな種類のBBクリームが発売されるようになっている
 (特に保湿成分が配合されているものが増えている)
 →乾燥肌・敏感肌の方にとってもっともメリットが大きい選択肢

デメリット

・ベタつきやすい、厚塗りになりやすい
 →脂性肌の方にはあまり向いていない

 

・厚塗りにならないよう薄付けを意識するなど工夫が必要

 

CCクリーム

メリット

・肌色を補正する効果に優れている
 →血色の悪さやトーンの低下に悩んでいる方向き

 

・BBクリーム同様に保湿成分を配合した製品も増えてきている
 →乾燥肌・敏感肌でも使いやすい

 

・老化が原因で肌のトーンが暗くなってしまっている方、透明感が低下している方が使うと
 明るい印象に仕上げることかできる

デメリット

・ファンデーションとしての効果やカバー力は持ち合わせていない
 →シミやシワを何とかしたい場合には別にファンデーションを使う必要がある

 

・メイクの負担が気になる敏感肌にとってこの点はマイナス

40代化粧下地おすすめ効果特徴成分使い方選び方

どちらも乾燥肌・敏感肌に適した特徴を備えつつもメリットに大きな違いがあります。

 

どんな悩みを抱えているのか、どんな効果が欲しいかによってどちらを選ぶか変わってくるでしょう。

 

そのためにもそれぞれの特徴や向き・不向きをしっかり把握しておきたいところです。

肌質別40代の化粧下地・ファンデーションの選び方

40代乾燥肌の人の化粧下地・ファンデーションの選び方

上手な下地選びで厚塗り予防

40代化粧下地おすすめ効果特徴成分使い方乾燥肌選び方

40代の最大の悩みのひとつが乾燥です。

 

化粧下地・ファンデーションを選ぶ場合にはこの悩みをうまくケアしつつ、

 

なめらかで透明感のある肌を演出できるようなアイテムを意識しましょう。

 

肌が乾燥しているとメイクのノリも悪くなりますし、小じわや毛穴の開きといったトラブルを抱えやすくなります。

 

そうなるとファンデーションを厚塗りするなど不自然な仕上がりになりやすいです。

下地でも保湿ケアできるか

そのため化粧下地でうまく整えたうえでファンデーションを使っていく工夫が求められます。

 

化粧下地でうまく整えるポイント

保湿成分が配合されている
・美容液や化粧水、クリームで保湿ケアを行ったうえで最後の仕上げの形で化粧下地でも保湿成分を補っておけば乾燥そのものをケアしたうえでメイクを行っていくことができる
 →小じわや毛穴をうまくカバーする前に保湿で肌にハリとボリュームを引き出しておく

 

※現在ではファンデーションにも保湿成分が配合されている製品もあるので意識してみるとよい

肌を滑らかに整る
・保湿ケアでできるだけ凹凸を改善したうえで化粧下地の段階でうまく表面になめらかに整えておくとメイクを自然に仕上げやすくなる

 

・乾燥が原因の凹凸をファンデーションだけで整えようとするとシワの部分に無理して押し込んでしまうなど厚塗りの原因になる

 

ファンデーション選びではやはりできるだけ肌に負担をかけないものを選ぶのがポイント、

 

選択肢としてはパウダータイプかクリームタイプになるでしょう。

 

パウダータイプ

メリット

・軽い仕上がり
・化粧下地に十分な時間とお金をかける気がある場合に適している
 →化粧下地の段階で肌を整え、ファンデのノリをよくすれば
  パウダーファンデーションの欠点をかなりカバーできる

デメリット

・厚塗り厚塗りになりやすい
・化粧崩れを起こしやすい

クリームタイプ

メリット

・しっとりとした仕上がりで保湿力に優れているのが魅力
・ファンデーションメインでメイクを行う場合に適している

デメリット クレンジングで落としにくい

 

40代の乾燥肌は老化とも関わってくるだけに、化粧下地とファンデーションでその問題を悪化させないよう注意することも大事です。

 

カバー力と肌への刺激の両方を意識しながら適切なアイテムを使うようにしたいものです。

40代敏感肌の人の化粧下地・ファンデーションの選び方

負担を減らしつつトラブルをカバー

40代化粧下地おすすめ効果特徴成分使い方敏感肌選び方

40代敏感肌の化粧下地・ファンデーション選びではいかに肌に負担をかけずにメイクができるかが最大のポイント、

 

そのうえでシワなどのトラブルをうまくカバーできるアイテムを選んでいくことになります。

 

化粧下地はファンデーションの効果をアップさせる重要な役割を担っているアイテムですが、

 

これを使うことでケア&メイクの手順がひとつ増えることになります。

 

敏感肌にとっては肌への負担がひとつ増えることを意味するため、使うことでデメリットにならないよう慎重に製品を選んでいく必要があります。

 

この点ファンデーションはパウダータイプを選ぶか、クリームタイプやリキッドタイプを選ぶかの選択が出てきます。

 

しかし実は40代の敏感肌にもっとも適しているのは、化粧下地で整えたうえでパウダータイプを薄く使うことです。

 

下地選びのポイント

 

ファンデーションのタイプと特徴

肌に負担がかからない
合成界面活性剤や合成香料・着色料、パラベンや鉱物油、エタノールといった
肌に負担をかける恐れがある添加物ができるだけ使用されていないものが理想的

塗りやすいもの
・テクスチャが硬い、伸びがよくないアイテム
 →指で何度も擦りながら塗付していかなければならなくなり負担になる

 

・とくに柔らかいテクスチャで簡単に伸ばしながらムラなく塗付していけるアイテムを選ぶ

UVカット効果を備えている
SPF20〜30、PA++程度の効果を持っている
 →肌に負担をかけることなく紫外線対策ができる
  日焼け止めの負担を軽減

クリームタイプ
・伸びがよく塗りやすい点で一番

 

・密着性が高いのでクレンジングで落とすときに肌の刺激を与えてしまうことがあるので注意が必要

リキッドタイプ
さらに密着度が高く肌に負担をかける恐れがあるので敏感肌の方にはあまり適さない

パウダータイプ
化粧下地で毛穴や小じわなどの凹凸を整えたうえで使えば厚塗りになりにくく自然に仕上がる

 

・厚塗りになりやすい

 

・パフやスポンジで塗付するときに肌に刺激を与えてしまいやすい
 →使い方に十分注意するよう意識

 

低刺激を重視する方ならミネラルファンデーションという選択肢もあります。

 

このように40代敏感肌の化粧下地・ファンデーション選びではメイクの効果だけでなく,

 

使う際の肌への影響も意識しながら賢く選んでいくことが求められます。

 

40代脂性肌の人の化粧下地・ファンデーションの選び方

メイクが長持ちする事を重視

40代化粧下地おすすめ効果特徴成分使い方敏感肌選び方

40代脂性肌の化粧下地・ファンデーション選びのポイントは

 

化粧崩れを防ぎながら肌環境を整える効果を持ったアイテムを選ぶことができるか、です。

 

そのためにも化粧下地選びに力を入れつつ、メイクを長持ちさせられるような組み合わせを意識していきましょう。

 

脂性肌の最大の悩みは皮脂がメイクを浮き上がらせてヨレやテカリ、毛穴浮きといった問題を引き起こしてしまう点です。

 

下地選びのポイント

余分な皮脂を吸着する効果
皮脂を取り込んでメイクを浮き上がらせるのを防ぐ特殊な効果を備えたパウダーを配合している化粧下地が増えている
 →脂性肌はもちろん夏場の化粧崩れに適している
   肌が脂っぽくメイクが崩れやすくて悩んでいる方向き

ファンデーションの密着性を高められる
・この効果が高いほど崩れにくく、長持ちさせることができる
 →どの化粧下地にもファンデの密着性を高める効果を持っている
  その分どれだけ特別な価値と効果を備えているかが製品選びにおける重要なポイント

 

ファンデーション選びにおいても化粧崩れを防ぐ密着性が重要になってきます。

 

パウダータイプ
・手軽に直すことができる
 →化粧下地をしっかり使ってファンデのノリをよくしやすい

 

・肌への負担も少なくクレンジングで落としやすい
・崩れやすい

クリームタイプ
崩れにくい
脂性肌が使うとベタつきなどの使い心地にやや難を抱えることが多い
→リキッドタイプの方が適している

リキッドタイプ
カバー力にも優れ重ねづけしても透明感が損なわれない
 →シワやシミなどのトラブルを抱えている方にも適している

 

・脂性肌とはいえバリア機能が低下し刺激に敏感になっている
 →あまり密着性とカバー力の高いリキッドファンデを使うと
  クレンジングの際に肌に刺激をもたらしてしまう恐れがある

 

脂性肌は敏感肌・乾燥肌に比べて肌への刺激に神経質になることがないので

 

使い勝手や仕上がりを重視したうえで選んでいくことができますが、

 

あくまで老化が進んでいる肌に相応しいアイテムを選ぶことを意識しておくことも大事です。